この収支公開シリーズでは毎月の、収入と支出を公開したいと思っております。
結論に記載しているのは、投資も「支出」と考えで記載しています。
毎月決まった金額を投資に回しているので、この数値がプラスになるように頑張っていきたいと思っております。
今月の結果
ー257,170円
①今月の収支表

注)
「収入」:
①夫給与→手取り給与を記載しております。(年俸制のため賞与なし)
貯蓄カウントの天引き
・確定拠出年金 55,000円 ※
・持株会(日本株)20,000円 ※
②妻給与→現在、育児休暇のため隔月を目安に入る
「支出」:
①保険→貯蓄カウントは以下2点
・終身保険(日本債権) 18,709円 ※
・外貨建個人年金保険(外国債権) 20,000円 ※
※貯蓄カウントの合計 113,709円/月
↑要は支出に記載の投資(SBI・楽天・UFJのみ)の279,696円の他に113,709円を投資に回しているということになります。
毎月の投資合計はもろもろ込みで393,405円(113,709円+279,696円)ということになります。
②所感・今後の方針
今月は−257,170円でした。
今月は妻の育児休業給付金が入っているにも関わらず、このマイナスです。要は純粋に家計が約25万赤字だったということです。
いくつか気になるポイントを記載します。
- 電気代
今月も請求はありませんでした。電力会社を切り替えた際の3ヶ月無料の2ヶ月目ですね。 - 携帯代
2022年9月の請求を最後に3,800円程度の端末分割料金がなくなります。多少削減できる予定です。 - エニタイム代
2人分ですが、嫁は全く通っていないので解約してもらいます。8,000円程度削減できる見込み。 - 小遣い代
夫60,000円、妻20,000円でしたが、妻の分を5,000円UPの25,000円に増やす予定です。交際費(うちでいうと飲み代)を0円にして、2人の小遣いから飲み代を出すということに変更予定なので、その分UPする仕組みです。 - 日用品・子育て代
ここが今月一番の衝撃の金額です。子供の1歳の誕生日記念としてスタジオに写真撮影に行ったり、いろいろなものが重なったというのが理由ですが、2つで7万円弱はさすがに高すぎます。うちの一番真剣に考えなければならない費用ですので妻と話し合います。 - 旅行代
8月に北海道旅行をしました。今回は溜まっていたマイルで特典航空券が取れたのですが、ホテル代や現地で使用するお金は別途必要なので、結構な出費となっています。今回記載しているのは「ホテル代」です。 - ふるさと納税代
翌年の税金で還付されますが、10万円ほど一時金として出るとかなり痛いですね。しかも還付は毎月税金が軽減されるという仕組み。。。還付されている感が少ないですね。そうは言っても利用すべきと考えているので、利用しました。ちなみに今年も全てビールを返礼品に選びました!
ということで、毎月着実に銀行からお金がなくなっています。
ただ、他の記事で記載の通り、資産自体は増えています。ここから数年は耐えどきで、株式に入金していきます。
先月の記事で、収支のバランスを整えるための対策を考えると記載しました。
妻と対策を考えました。その結果を簡単に報告させていただきます。
最初は、各項目で担当を決めようとしました(食費は夫が支払う、日用品は妻が支払う等)。
ただ、例えば食費は夫が担当した際に、妻が食費を使った際に無駄遣いと感じる買い物があった時に不満が出たりする可能性が高いと思ったので、家族として良い状態にならないと、うちの家庭では判断しました(他のご家庭を批判するものではありません。考え方として合わなかったということです)。
ただ、何か変えなければいけないということで、交際費(飲み代)をなくすことにしました。
飲みに行った時や食事に行った時は、お互いの小遣いから割り勘にしたり、時には奢ったり、奢られたり。。。という仕組みに変更しました。
こうすることによって、より無駄に使わないようにしようという意識が高まるし、相手に感謝の気持ちが芽生える機会も多くなると考えております。
少しでも良いから改善することが大事と考えているので、何か良い案があったら教えてください!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました!